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2008年06月14日

タミヤのGT−R

TAMIYA_NISSAN_GTR.jpgタミヤの「NISSAN GT-R」を買いました。
実車と同様、プラモデルのクルマジャンルもミニカーに押され気味でぱっとしない状況が続いているようです。
特に日本の市販車は新車が出てもプラモデルにするほどの魅力がないのか、製品化されなくなっています。
そんな中、ある意味日本車の頂点ともいえる日産GT−Rは、模型栄えするからか、三社がモデル化しましたね。
実車もま近で見る機会がありましたが、他を圧倒する存在感です。

今回のタミヤ製品は、ボディーの分割も少なく作りやすそうです。それでも、ボディーと一体成型のエンジンの彫刻の精密度には目を見張ります。さすがですね。
それから、成型色がタミヤにしては珍しくライトグレー、しかも光沢が抑えられているので塗装ののりが良さそうです。下地はいらないかも。

posted by amamemodeler at 20:06| Comment(38) | TrackBack(0) | プラモデル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

タミヤMM1/35:クロムウェル

クロムウエル2.jpgほぼ素組です。
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2008年04月11日

ハセガワ1/72:F16C

F16_01.jpgピトー管、アンテナなど作り変えてでみました。
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2008年03月31日

ついにAIRFIX「ニムロッド」がやってきた

ニムロッド.jpg倒産の噂から、暫くAIRFIXの商品は、店頭からも無くなっていましたよね。
ところが、去年の末くらいからAIRFIX復活の話がちらほら聞かれるようになり、あの予告で終わっていた大作「ニムロッド」が発売されるというニュースが耳に入りました。
ニムロッドは、TR-1のとき買い逃したので、今度こそと思い秋葉原の"イエローサブマリン"さんに予約してあったのです。勿論倒産話が出る前のことです。

予約から2年、ついに入荷の連絡が入りました。
2年も前の予約をきちんと記録しておいてくれて有難うイエローサブマリンさん。

で、この画像がゲットできたニムロッド。


ニムロッドは、昔、入間航空際でデモ飛行を見たときの爆音を未だによく覚えています。ニムロッドの名に恥じない物凄く野太いエンジン音が印象的でした。ハリアーしかり英国機のエンジン音は見かけによらず凄いですね。
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2008年01月22日

タミヤ シュトルヒ

フィーゼラー・シュトルヒ.JPGタミヤの1/48傑作機シリーズもついに100作目を向かえ、記念作として話題の「フィゼラー・シュトルヒ」を買いました。
マッチ箱状の帯式外箱がつく特別装丁で、タミヤの意気込みが感じられますね。
内容も、各種バリエーションパーツで5種類が作れます。フィギュアも着座姿勢を含め、ロンメル将軍が3パターンに、パイロット、空軍将官、指揮官、下士官と7種類も付く豪華セットとなります。
まあ、いつ作れるかわかりませんが、説明書やパーツを眺めているだけで暫く楽しめそうです。

posted by amamemodeler at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

プラモの プラモの「マルサン」

マルサンゴジラ.JPG1960年代半ばから、キャラ物に怒濤のような攻勢をかけてきたのが、当時のプラモデルの王様ともいえる「マルサン」です。
1964年、それまで海外プラモデルのライセンスものの飛行機を中心にスケールモデル専門だったマルサンが、なんと怪獣の中の怪獣、「ゴジラ」を世に放ったのです。
当時東宝映画『三大怪獣 地球最大の決戦』の映画パンフレットの裏表紙に載った広告は、怪獣少年にとったもの凄いインパクトを与え、大ベストセラーになったそうです。確か、発売すぐには手に入りづらかったような記憶があります。歴史に残る箱絵は、最も重量感があるとして人気の高い「キングコング対ゴジラ」のときのスチールを使っています。中身のゴジラもその特徴的なトカゲ顔の憎いやつです。
成型色が茶、紺、灰と3色あったようです。こちらも電動歩行します。そういえば同じ電動歩行ものの魁となったイマイの鉄人28号も、発売当初ブルーバージョンと茶色バージョンがあったように覚えています。ゴジラは微妙な色なので解釈も様々かと思いますが、鉄人はブルーですね。
タイムリーなことにTBSテレビで『ウルトラQ』シリーズが始まり、そこから次々と怪獣物をリリース、電動リモコンから、前後を張り合わせるだけの超ミニサイズまで、とにかく私のお小遣いは一気に底をつく有様。
やがてマルサンは、海外ものにも進出し、何とイタリアのパペットのネズミ“トッポジージョ”までプラモデル化、キャラ物のマルサンに姿を変え、その後訪れるスケールプラモへは回帰できなかったようです。
(画像は、オリジナルではありません)
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2007年11月08日

今井のギミック極まる

やがて、イマイはサンダーバードというドル箱をゲットし、キャラクタープラモデルは完成の息に達しました。
それより少し前から、小沢さとるの名作「サブマリン707」それに続く「青の6号」といったマンガキャラクターの中でもメカ物に力を入れていました。
マニアックな水中兵器はギミックを凝らし、子供のオモチャの域を完全に超えたすばらしい完成度(でティールではなく)に達しました。
私も、ジェミニ号のハイクラス版(C)を大枚はたき購入、ゴムパッキンを使った完全防水機能に大満足。記憶に残る正に逸品でしたね。

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2007年10月26日

お坊ちゃまのおもちゃ

サンダーボーイ.jpg確か、イマイにはサンダーボーイという大型のロボットキットがありました。
ラジコンを使い、走行だけではなく腕を回しピッチングマシーンのように砲弾(?)を飛ばしたり、頭部が開いてロケットを発射するといった複雑な芸当をこなせる超絶ものだったのを記憶しています。

でも、値段も凄くて、当時貧乏だった一般家庭の子供は、ミニサンダーボーイで我慢していました。

そうそう、当時のアメリカTVドラマの中でリッチなお坊ちゃま向けのプレゼントとしてよく登場していました。
「・・・やっぱり、金持ちのアメリカ人しか買えないんだねー・・・」なんて友達と納得したものです。


後で知ったのですが、サンダーボーイはイマイのオリジナルではなく、アメリカの玩具メーカーが元だったようです。

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2007年10月23日

キャラクタープラモ満開

三大マンガ月刊誌(少年、少年画報、冒険王、)、そして三大週刊マンガ(サンデー、マガジン、キング)の時代。
つまり1960年代、鉄人28号、アトム、おそ松くん、オバQ、何でもかんでもマンガのキャラクターはプラモデルになってしまいました。
そのキャラクタープラモデルを独走状態で引っ張っていのは、「今井科学」です。
イマイ(後の商標に合わせて)のプラモデルは、まさに我々少年を虜にしていたといって過言はありません。
特にモーターと電池で動く仕掛けの見事さは、日本の伝統、絡繰り人形の技術が生かされていたとしか言いようがありません。(勿論モーターは「マブチ」です。)
posted by amamemodeler at 23:00| Comment(0) | TrackBack(5) | 思い出のプラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

プラモデル セカンドコンタクト

母の妹が豊川に住んでいて、子供がいなかったこともあり、東京に遊びに来るたびに僕たち兄弟にいろいろな物を買ってくれました。
その叔母さんも大らかな性格で、地元土産など喜ばないだろうと、東京駅に着いてから、近所の店でお土産を買ってくれました。
このとき買ってももらって暫く僕の宝物にいなっていたのが、「東京プラモ」のスターリン戦車です。勿論、リモコンで走らせる豪華版です。しかも、箱の内側が戦場の絵になっていて、箱が今で言うジオラマのベースになる仕掛けもあった優れものでした。
ファーストコンタクト以降、プラモデルは駄菓子屋で売っているおもちゃ然としたものしか作っていませんでした。
だから、このスターリンの完成度と迫力は、プラモデル好きへの第二の門をくぐった時になりました。
そのときのインパクトが忘れられず、タミヤの1/35戦車シリーズの初版スターリンも見つけたときすぐに買ったことを記憶しています。
posted by amamemodeler at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のプラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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